2026年5月– date –
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女性特有の不調
なぜ35歳を過ぎると、生き方を見直したくなるのか。中医学が教える「黄金の10年」の4つの土台
美容家・鍼灸師・国際中医師 濱田文恵 はじめに——35〜45歳は「老いていく10年」ではなく、「自分自身に還る黄金の10年」 「人生で最も曼妙な風景は、内面の落ち着きと余裕である」——作家・楊絳氏のこの言葉に、最近とても深く頷くようになりました。 35歳... -
養生・セルフケア
手足が冷える原因は「冷え性」だけじゃない。中医学で見る”冷え”の正体と3つのタイプ別整え方
美容家・鍼灸師・国際中医師 濱田文恵 はじめに——温めても温まらない冷えには、理由がある 冬になると、手足が冷たくてつらい。靴下を重ねても、湯たんぽを当てても、なかなか温まらない——そんな感覚、ありませんか? 手足の冷えと聞くと真っ先に「冷え性... -
スキンケア・肌ケア
繰り返す「大人ニキビ」は、肌ではなく内側からのSOSかもしれない。色・場所・タイプ別の中医学ケア
美容家・鍼灸師・国際中医師 濱田文恵 はじめに——スキンケアを変えても治らないのは、「場所」が間違っているから 20代以降、「スキンケアを変えても治らない」「同じ場所に何度もニキビができる」——そんな大人ニキビに悩む方は少なくありません。 中医学... -
スキンケア・肌ケア
そのフェイスパック、本当に潤ってる?東洋医学と皮膚科学から考える「間違いフェイスパック習慣」
美容家・鍼灸師・国際中医師 濱田文恵 はじめに——「長くのせるほど効く」は、肌を傷つける勘違いかもしれない 秋冬になると、乾燥が気になるからとフェイスパックの出番が増える方も多いですよね。ドラッグストアには、ヒアルロン酸・コラーゲン入り、さ... -
未分類
残業で体を壊さないために。中医学的「過労ケア」3つの知恵と参茶(人参茶)の整え方
美容家・鍼灸師・国際中医師 濱田文恵 はじめに——「もっと頑張る」より「削りすぎない仕組み」をつくる 残業が当たり前になってしまった現代。深夜まで働いて、寝て、また朝出勤。そんな日々が続くと、体と心は少しずつ削られていきます。 中医学の視点で... -
薬膳・食養生
毎日外食でも大丈夫?中医学・薬膳の視点で整える「外食の正しい食べ方」
美容家・鍼灸師・国際中医師・国際中医薬膳師 濱田文恵 はじめに——外食が続くこと自体は、問題ではない 「仕事が忙しくて、毎日外食になってしまう」 これは今の時代、とても多いお悩みです。でも外食が続くことで、なんとなく体が重い、野菜不足を感じる... -
養生・セルフケア
なぜ人は病むのか?中医学が見る「寒熱・気血・蓄積」3つの崩れと美容への影響
美容家・鍼灸師・国際中医師 濱田文恵 はじめに——病は突然やってくるのではなく、日々の中で育つ 30歳を過ぎた頃から、肌が乾く、髪がパサつく、眠りが浅い、疲れが抜けない——そんな変化を感じていませんか? それは「年齢のせい」だけじゃなくて、体がそ... -
東洋医学の基礎知識
中医学とは「科学の中の哲学」——見えないものを、見えないままにしないために
美容家・鍼灸師・国際中医師 濱田文恵 はじめに——「中医学って、結局"科学"なの?」 学び始めてから、この問いに何度も立ち返ってきました。 どこかで"正解"を探してしまうのは、きっと私だけじゃないはずです。 そんなとき、心の奥にすっと落ちてきた言... -
養生・セルフケア
30歳を過ぎたら”整える”美容へ。中医学でみる「肌・髪・自律神経」の養生5原則
美容家・鍼灸師・国際中医師 濱田文恵 はじめに——30代の変化は「年齢のせい」じゃない 30歳を過ぎた頃から、ふと感じる変化があります。 少し夜更かししただけで翌日の顔が違う。肌が乾く、くすむ、ツヤが落ちる。髪のパサつき、抜け毛、白髪が気になり始... -
母から娘へ
娘へ。ママが伝えたい「キレイのなり方」——気血・食・心・習慣、一生もののキレイを育てる5つのこと
美容家・鍼灸師・国際中医師 濱田文恵 はじめに——メイクは今日のキレイを作る。養生は一生もののキレイを育てる。 本当の美人は、肌にツヤがあり、目に力がある。 もしいつか娘に「キレイになりたい」と言われたら、私はこう答えたい。 メイクは今日のキ...
