食養生

便秘打破が夏のスリムBODYへの近道! 自家製ハチミツこんにゃくゼリーはいかが?

春がやってきて薄着の季節がやってきましたね。

この時期はポカポカと気持ち良い天気につられて、近ごろご無沙汰だったお友達と会うなんて機会もあるのでは?

そんな時に、「なんか太った?」なんて言われたら、せっかくのご機嫌も台無しですよね。そこで、いきなり断食をしたりジムに通い出したりする人もいるのですが、実は太ったと思わせるのは意外にも普段あと回しにしている「便秘」のせいかも。

無理なダイエットをする前に、まずはこの「便秘」に対してセルフケアをしてみませんか。

便秘は女性の柔らかさと美容の大敵

女性が便秘になると、肌に色ムラやくすみを感じやすくなります。それもそうですよね。だってほんらいは不要なものが体内に溜まっているわけですから。また、不要なものが溜まった体はもちろん疲れやすくもなります。あなたが最近、人と話すことが億劫になっていたり、怒りっぽくなっていたり、肌の調子に不調を感じていたら、それは便秘のサインです。

とくに、ストレスが多い環境にいる方、1日の食事時間がバラバラな方、残業続きで夜更かしが多い方は、気づかないうちに便秘へとまっしぐらですよ。

こんにゃく芋×ハチミツで便秘打破へ

便秘知らずの体になるには、ストレスをためず、規則正しい食生活を送る必要があるのですが、家事に仕事にと忙しい女性にとっては、それができないのが現実なのですよね。そこで、今回紹介したいのが、手作りの「ハチミツこんにゃくゼリー」です。

用意するのは、

・こんにゃく芋

※生で食べると毒性があるので、必ず加熱をしてください。

・ハチミツ

作り方は簡単です。こんにゃく芋を綺麗に洗い、皮を剥ぎ、小さく切ったらミキサーで練り状にします。

①練り状になったこんにゃく芋を鍋に入れて弱火で煮込みます。

 

 

 

②粘り気がでてきて、ピンク色だったこんにゃく芋が淡いグレーになったらきちんと火が通った証なので、耐熱容器に入れ、ハチミツでお好みの味に整えたら完成。

 

 

③毎朝空腹の状態で、大さじ2杯程度を食べます。

 

 

 

こんにゃく芋に含まれる「グルコマンナン」という水溶性の食物繊維が、腸内をお掃除し、体内に溜まった不要なものをスッキリさせてくれる働きがあります。

こんにゃく芋から作る理由としては、一般的に売られている精製済みのこんにゃくよりも、こんにゃく芋そのものを使った方が栄養分も豊富だからです。

またハチミツには「グルコン酸」という有機酸が含まれているので、腸内の善玉菌を増やしてくれます。善玉菌が増えることで、腸内環境が整えられ、今まで溜めてしまいがちだった老廃物のカタマリもスムーズに排出できるように。

つまり、この二つの食べ物を合わせることで、体を重く見せている便秘を美味しく食べてセルフケアできるというわけです。

もう「太った?」とは言わせない!軽やかBODYでご機嫌な春を♪

太った気がするときって、ついつい、いきなり食べない断食をしてみたり、近くのジムに通い出したりしますよね。もちろん、内臓を休める断食も体の基礎体力をアップさせるジムに行くのもいいことです。でも、体の不要なものを排出してくれる機能が不調だったらな、せっかくケアしてもなかなか結果の見えないケアになってしまいます。だからまずは「手作りのハチミツこんにゃくゼリー」で、体の溜まった不要なもの排出して軽やかBODYを目指しませんか?

ABOUT ME
日中美容研究家 濱田 文恵
日中美容研究家 濱田 文恵
医薬品登録販売者 / 国際中医薬膳師 自身のニキビ肌をセルフ美容で克服した過去から、”キレイ” は自分自身で作れることを確信。2017年、一般社団法人日本セルフ美容協会を設立。毎日のセルフ美容に自身のルーツである東洋と西洋を組み合わせた独自の美養法を提唱する。 昨年末、初の著書『運命をこっそり変える』を出版。現在は美容家として、幅広く活動する。